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第20話 風 | スキルマスター | ファンタジー小説 | 小説投稿サイトのアルファポリス
20;00時にアルファポリスで21話を更新します
今回は、マレーシア:バハン州:クアタン市です。
まずは地図から。

拡大していきます。

マレーシアの南にシンガポールがポツンとありますね。

クアンタンは海沿いのようです。

思っていたより広い。

更に拡大します。

写真も調べましたが、普通の街のようです。

2025年11月18日の記事です。
記事より。
地政学リスクによるレアアース(希土類)供給への不安が世界的に高まる中で、オーストラリアの採掘・精製大手、ライナス・レアアースは10月29日、マレーシアに重希土類の分離精製施設を新設する計画を発表した。総投資額は5億リンギット(約182億円)で、年間処理能力は5000トンに達する見込みだ。
ライナスは、中国企業を除くと世界最大のレアアース生産企業であり、現在、中国企業以外では唯一「軽希土」と「重希土」の双方を分離精製・供給する企業として知られている。
中国政府が2025年4月にジスプロシウムやテルビウム(訳注、電気自動車のモーター用磁石などに使われる)など7種類の重要な重希土類の輸出規制を実施して以降、ライナスは同年5~6月にかけて、マレーシアのクアンタン市ゲベン地区にある工場でジスプロシウムとテルビウムの大規模生産を開始、中国以外で唯一の供給者となった。
マレーシアに建設する新施設ではオーストラリア西部のマウント・ウェルド鉱床で産出される高品質のレアアース鉱石に加え、マレーシア国内で今後開発される(重レアアースの含有率が高い)イオン吸着型鉱床などを原料供給源として活用する予定だ。
マレーシアには約1610万トンのレアアース埋蔵量があるものの、長年にわたり採掘や分離精製の技術を欠いていた。こうした状況を踏まえ、マレーシア政府は付加価値の低い原料のままレアアースが流出するのを避けるため、25年8月に未加工レアアースの輸出禁止令を正式に発令し国内での分離精製を振興することにした。
オーストラリアのライナス社が、
マレーシアでレアアースの分離精製施設を新設するようです。
アメリカも一枚嚙んでるだろうな。
だから、日本は海で頑張るようになったのか?
マレーシアにも沢山あるようです。
埋蔵量を検索したらマレーシアとミャンマーはあまり出てこなくて、
日本にもレアアースが1600万トンあるようです。
どれが正しい情報か分からないので、興味のある方は調べてみてください。
それでは天気です。
クアタンの明日の天気は、
小雨 最高気温31℃ 最低気温24℃です。
夏が恋しい。
東京の明日の天気は、
晴れ 最高気温19℃ 最低気温9℃です。
もうすぐ12月なんだけど昼間は暖かいね。